分娩予約

当院で分娩ご希望の方はご予約金として1万円をお預かりさせて頂きご予約完了となります。(1万円は入院費用に充てられます。) お電話でのご予約は承っておりません。お手数ではございますが1度ご来院いただき、ご予約金の1万円をお支払いください。ご予約金は代理の方がお支払いにお越し頂いてもかまいません。

当院は、ひと月に70名様の定員になり次第ご予約を締切りますのでお早めにご検討ください。 ご予約後はご本人様のご都合によるキャンセルの場合、ご予約金1万円のご返金はいたしかねますのでご了承ください。尚、ご予約後25週までに入院費の前納金10万円をお預かりさせて頂きます。 分娩予約の空き状況はお電話にてお気軽にお問合せください。

分娩費用

54万円~ですが、出産されるお時間帯(時間外:プラス1万円、深夜・休日:プラス3万円)や出産に至るまでの入院日数により変動がございます。
※入院期間はご出産後、翌日から数えて4日目でのご退院となり、平均54~58万円前後となります。

帝王切開になった場合は保険適用分と自費負担分の合計で57万円前後になります。(限度額認定証による自己負担限度額により異なります。)
※入院期間はご出産後、翌日から数えて6日目でのご退院となります。

※入院費用の中に産科医療補償保険料16,000円が含まれておりますが、出産育児一時金420,000円に保険料が全額含まれております。

※医師の判断によりご入院期間が延びる場合もあります。

  一般個室 特室A 特室B
料金(一泊) 24,000円 27,000円 26,000円
トイレ
シャワー ×

全てのお部屋は余裕のある個室となっています。入院中、他の患者様やご面会の方に気兼ねなく、ゆったりお休みいただけます。入院中は、ハーブティーやアロマオイルでの芳香浴を楽しみながら、優雅な特別なひとときを心地よくお過ごしください。アメニティセット、スリッパ、授乳クッション、円座クッション、保冷庫、クローゼット、テレビ、セーフティボックス、バスタオル、フェイスタオルを完備しております。
子連れ入院は、乳幼児の感染症などを考慮し、原則実施しておりません。

出産育児一時金
直接支払い制度

当院ではご出産時にお支払いいただく金額ができるだけ少なくて済むよう、「出産育児一時金等の医療機関等への直接支払制度」をご利用いただくことをお勧めしています。
妊婦様がご加入されている医療保険者に、当院が妊婦様に代わって出産育児一時金(※)を請求いたします。
手続きについて手数料はいただきません。
※家族出産育児一時金、共済の出産費及び家族出産費を含みます。
前納金をお支払いの際に、受付にて必要書類のお渡しや詳しいご説明をさせていただきます。

出産育児一時金直接支払い制度

高額療養費制度

入院・手術などで診療費用が高額になる場合、あらかじめ『自己負担限度額に係る認定証(限度額適用認定証)』の交付を受けていただき窓口に提示いただくと、診療費用の患者負担額が軽減される制度です。
診療費用(請求額)が高額となった場合、全額をお支払いいただいた後でも保険者に対し申請を行えば、この制度で定められた自己負担限度額を超えた金額について払戻しを受けられますが、事前に申請を行い提出いただくことで、請求額に制度が適用され一時的な多額の現金の支払いを軽減できます。

申請手続きの方法は?

ご加入されている保険の保険者に対し交付申請を行ってください。
(お手持ちの保険証の発行元です)。

  • 国民健康保険 → 市(区)役所、町(村)役場
  • お勤め先から発行された保険証 → 会社の担当者

医療費の自己負担限度額(同一月1ヶ月あたり)
※受診される方の、年齢や前年所得により区分されます。

標準報酬月額83万円以上 252,600円+(医療費-842,000円)×1%
標準報酬月額53万~79万円 167,400円+(医療費-558,000円)×1%
標準報酬月額28万~50万円 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
標準報酬月額26万円以下 57,600円
低所得者:住民税非課税 35,400円

医療費のうち、食事代や保険適用外負担分は、高額療養費制度の対象となりません。
帝王切開の方は手術や薬剤、ご本人さまの入院費などは保険適用になりますが個室料(室料差額)、分娩介助料、赤ちゃんの保育管理料などが全て保険適用外になります。
限度額適用認定証を適用しましても入院費の総額が56万円前後になりますのでご了承ください。

限度額適用認定証の申請等